メリットこんなに?!生命保険に入る意義

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新たに生命保険に加入する

生命保険は現在、多くの方が加入しています。
家族となっている世帯であればその8割が何らかの生命保険に加入していることがわかっています。
それでは残り2割の方はどうなのでしょう。
実は私はその2割に入っている家庭です。
以前は生命保険に加入していましたが、10年間全く利用することのなかった生命保険を家計の見直しと同時に解約するということにしたのが2年前のことです。
ところが、今まで病院にかかったことのない家族ではありましたがそんな2年のうちに突然に病院にかかることになりました。
主人の骨折です。
たいした骨折ではありませんでしたが、それでも治療やリハビリなどに大きな出費となりました。
やはり生命保険というのは利用するかどうかということではなく、万が一に備えてのもの、というのだけは確かなようです。
過去に生命保険に加入していた時には毎月の保険料が非常に高額になっていました。
先日その時の資料を引っ張り出してみると10年前の生命保険をそのまま長く使っていたということに気が付きました。
つまり、最先端の生命保険ではなかったということです。
私が払っていた生命保険料は非常に高額で家計を充分に圧迫できるくらいの金額でした。
そのことをまずは見直しをすることが先決であったのにもかかわらず、使わないから解約しようというのは安易すぎたと反省しています。
その時に加入していた自分の契約内容での失敗点、これを考えることでこれから選ぶ生命保険への大きなヒントとなりそうです。
まず大失敗だったのは、金額が高すぎたということです。
その理由としては二つあります。
特約を必要ないものまでつけてしまっていたということと、貯蓄性の高いものにしたということです。
特約もその時には「万が一に備えて」という理由を自分につけていましたが、本当に不必要なものまでつけてしまっていました。
その中には車でシートベルトを着けているときに事故にあったときの保険というものまで特約にしており、これは任意の自動車保険と重複していました。
これは、生命保険は10年以上前に契約したものであり、その後何年かして自動車を所有することになり契約した自動車保険と重なりが出てしまったものです。
生命保険加入時には誰かの車に同乗していた時に事故にあったときに備えて、という考え方でしたが、その後自分が自動車保険に加入するときに生命保険も合わせて見直すべきでした。
このような失敗ポイントをしっかりと押さえながら、今度はしっかりと活用できるような生命保険比較をしていきたいと思っています。

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